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DIARY

おおかみこどもの雨と雪

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ということで見てきました!!
最近話題の「おおかみこどもの雨と雪」、細田守さんが監督されていますね。


ストーリーなどについては、自分がグダグダいうのもなんですが、一応説明させていただきます。
ネタバレするかもしれませんので、お気を付けください。




大学生の花は、ある日大学の講堂で会った《彼》と恋に落ちます。
彼は、狼男でした。
その事実を受け入れ、二人の生活が始まります。
そして、子供が生まれ、一人目の「雪」、二人目の「雨」が生まれたとき父である《彼》は亡くなります。
たった一人で、しかも「おおかみこども」である二人を育てていく花。
そして成長していく二人の子供たちの物語です。




見終わっての感想は、「ほっこり」でした。
すごくいい話でした。
自分としてはとても満足です。
子供を育てる大変さ、そしてそれだけでなくおおかみこどもである、ということからそれを一人で抱え込まなくてはならなくなった花の頑張り。
引っ越した先での新しい生活が、とても自分には羨ましい……いや、違うな。なんだか、言いにくいのですが「いいな」という感じです。
本当に、全体通して、そういった印象でした。

前半、音楽に満ち溢れて話が進んでいくのですが、後半になってどんどんと少なくなっていきます。
そして最後の場面では……という風に、とてもうまい着か方がされているなぁ、と思いました。
ほかにも勝手に感動していたのは、描写でしょうか。
「雨が降ってきた」という動作一つにしても、直接的でなく、間接的なのです。
間接的なのに、一発で分かるという、どこかある意味日本的な美しさがありました。
自分も、こんなふうに書けたらなぁ……とか。

とにかく、とてもいいインスピレーションを受けました。
なんというか、作品を通して生きている人間と会ったような、そんな気がします。作品の中でそのキャラクターが生きている、という実感をとても受けました。
オススメです。
この夏休み、ちょっと時間があった時などにいかがでしょうか。



※すみません、なぜか途中の状態で投稿されていたようです。

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