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DIARY

本棚からこんにちは《その壱》

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こんばんは。
そして大変お久しぶりです。grhoです。いろいろと忙しかったことが今日一段落ついたので、久しぶりに更新しにやってきました。
とはいっても、明日からまた忙しい日々が始まるのですけども……。

ちょっと見返してみると、二週間ほど更新が出来ていなかったのですね。

その分、という訳でもないのですが、ちょっと長めにいろいろと紹介してみようかと思います。
ということで、タイトル通り「本棚からこんにちは」ということで(ふと頭に浮かんだのでこんなタイトルをつけてみました)、今日は自分の本棚の中からお気に入りの本を紹介してみようかと思います。





まず……本棚(やその他の本の置き場所)の紹介をしましょう。



自分の部屋に本棚は3つあります。
両方とも低めで、一つは布団の横に、もうひとつは移動できるようになっていて机と壁との間のスペースに押しこんであります。
また、これは小さなものですが布団の頭のあたりに机と同化させた自作の(←ここ重要)本棚があります。
その他にも本棚の横にはダンボールが二つ積み上げてあり、その上のヤツは本とかが詰まっています。

このほかにも実は祖母宅へと収納してある分もあったりしたのですが、まぁ、これはカウントしないことにしまして……さてどれくらいあるんでしょうか。
本、漫画、雑誌とかを合わせると、結構な量になりますね。
そしてまず間違いなく、その半分以上はラノベとマンガです。それだけは保証できます。

数分後……。

結局めんどくさくなったので、諦めました。
怠惰で申し訳ありません……。綺麗に整理していないので、カウントするのが面倒臭いのです。


さて、ちょっと横道にそれましたが、さっそく自分の本棚の中身を紹介していきたいと思います。
全部を紹介していたらきりがないので、ピックアップしながら――と都合の悪い本は飛ばす方式で行きたいと思います。

では、しばしのあいだ、どうかお付き合い下さいませ。






《本棚1  机の横 》

さきほども書きましたが、この本棚はちょうど腰くらいの高さになっていまして、奥行きもそんなにない移動式の本棚です。もともと移動式じゃなかったものに強引に台車をつけました。


さて、この本棚は基本的に「マンガ」及び「ラノベ」置き場となっています。
基本的に隠れているので、中々見えないですから……。

ということで、ここにはいろんなシリーズ物が基本的に文庫サイズで揃っているのですが、その中からいくつかのお気に入りをご紹介します。


まず、一番上の段。
そこにならんでいるのが、「空ノ鐘が響く星で」シリーズですね。
これは、いつだったか紹介したので、省きましょう。(その時の記事はこちらです→2011年11月3日

それをぺろりと捲ってみますと、その後ろにもシリーズが……。
今度は「赤ちゃんと僕」です。
これまた、いつだったか紹介していました→2012年1月16日
あれ……結構紹介していますね。

でも、これはまだでしょうか。
黄色い文庫の背表紙、表紙には動物の絵。これも古本屋に通い詰めなんとか揃えたものです。

☆『動物のお医者さん』 佐々木倫子

一世風靡した作品ですので、ご存知のかたは多いかもしれません。
この作品は、タイトル通り動物のお医者さん――つまり獣医を目指す大学生の大学生活を描いた作品です。

ジャンルとしてはなんでしょうか。
青春でもなく、なんというか……ゆるーいコメディーでしょうか。作品内にふんだんに描かれている動物の絵と、どこか抜けたような登場人物たち。
この作者独特の笑いのセンスで、かならずクスリと笑わせてきます。
頭を使わずに楽しむ、というのにピッタリの作品ですね。

まず、主人公のハムテルがいます。
本名は公輝〈まさき〉というのですが……まぁ、なぜそうなったのかは分かると思います。彼は、親友の二階堂とともに獣医学部に入って、アフリカ好きの漆原教授の元で勉強することになります。
だいたい説明するとそれで終わりなのですが、とにかくそこで知り合う人たちの面白さが半端じゃありません。
そして、動物たちも個性豊かです。
結構登場人物や登場動物が多いのですが、全然忘れないほどです。

一例をあげると、親友の二階堂はねずみが大嫌いのくせに獣医を目指し、ねずみを扱う授業では自分に「あれは毛をそったリスだ」と暗示をかけたりします。
先輩で院に入っている菱沼さんは、体温が温度計にでないほどの低血圧で、何事に関しても果てしなく反応が遅いのです。そして、血に関する実験をした後それに使った試験管を洗うのが大好きで、その音を聞きつけると、どこからでもやってきます。ものすごい鈍感なので、何を食べても大丈夫です。
主人公のハムテルは、特にこれといった特徴があるわけでもないのに、なぜか凄くキャラがたっています。

う~ん、いろいろと書いてみましたが結局読んでいただくのが一番だと思います。
連作短編になっているので、どこから読んでも基本的に楽しめます。もし古本屋などで見かけたら、ぜひお手にとって見て下さい。

では時間がなくなりましたので、今日はここまでとします。
また時間が出来ましたら、この続きをさせていただきます~。
ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました!!



grho拝











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